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不動産買取における6つのメリット

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突然の転勤などの理由から、出来るだけ早く物件を売却したい時があります。

そんな場合、「不動産買取」という方法が適しています。


今回は、「不動産買取」とそのメリットについてご紹介します。

 

家


 

不動産買取のメリット~売却には買い取りと仲介がある~


不動産を売る方法には、大きく分けて「買取」「仲介」2つがあります。


買取は、不動産買取を専門とする不動産会社が、売り物件を直接買い取ります。

そのため、買主は「不動産会社」となります。


一方、仲介は不動産会社に依頼して、売り物件の購入希望者を探します。

そのため、買主は「個人」となります。


不動産売買では、ほとんどの方が仲介を選ばれます。

その理由として、買取は仲介に比べて売却価格が安くなる傾向があるからです。


買取の方が安くなるのはなぜでしょう?


それは買取の場合、購入した物件をリノベーション及びリフォームをして再販するため、それらの費用を差し引いて買取価格を算出するからです。

買取の場合の金額は、おおよその相場として仲介の7,8割ほどと言われています。

 

不動産買取で得られるメリットは


メリット


それならなぜ、不動産買取を選ぶ方がいるのでしょうか。

その理由を、不動産買取のメリットから紹介しましょう。


 

1.短期間で売れるから、早期に現金が手に入る


仲介の場合、売却にかかる期間は一般的に3ヶ月~6ヶ月ほど。

長い場合はそれ以上かかることもあります。

買取の場合は不動産会社が即決してくれることが多いので、最短で1日、長くても1ヶ月以内という短期間で物件を現金化する事が出来ます。


 

2.資金計画が立てやすい


販売した物件の収益を新居購入費用に充てたいと考えている場合、住宅ローンに残債があっても不動産会社が金融機関との交渉を代行してくれるので、新たに購入する新居のローン計画に支障がありません。

早期に売却価格が確定するため、その後の資金計画も立てやすいでしょう。


 

3.瑕疵担保責任が免除される


不動産売買を行う場合、「瑕疵担保責任」を負う義務が生じます。

瑕疵担保責任とは、売った後1年以内に建物に欠陥が見つかった場合、売主がその欠陥を修復しなければならないというルール。

しかし、買取の場合は不動産会社にこの責任を負ってもらう事が出来るのです。


もし欠陥が見つかった場合、改修費用に100万円を超える事もある為、築年数が経った物件の場合は買取をしてもらう事で大きくコストダウンできます。


 

4.内覧を行う必要がない


仲介の場合、購入希望者には内覧後、購入の意思決定をしてもらうのが一般的です。

いくら売るためとは言っても、

「知らない多くの人に家の中を見て回られるのはちょっと・・・」

とためらう方も中にはいらっしゃるでしょう。


一方で、買取の場合は不動産会社が一度見て回るだけなので、内覧によるストレスが少なくて済みます。


 

5.近所の人や知り合いに知られることなく売ることができる


仲介の場合、不動産業者間の物件検索サイトに情報を掲載し、売り出すことを不特定多数の人に知らせます。

また、不動産会社のHPや店頭で情報を公開したり、近隣に折り込みチラシで販売情報が配布されることもあるので、知り合いや近所の人に売ることを知られる可能性が高くなります。

その点買取なら、周囲の人に売ったことを知られることはほぼないでしょう。


 

6.手数料がかからない


仲介の場合は不動産会社に仲介手数料を支払う必要があります。

その費用は「成約価格×3%6万円」となり、3,000万円で物件を売却した場合、手数料の上限は96万円(税別)となります。

かなりの高額ですね。

ですが買取の場合、この費用が必要ありません。

 

おわりに


不動産買取を選ぶメリットをご紹介しました。

資金計画が立てやすい買取は、住み替えにも適しています。

「買取」と「仲介」、それぞれをよく理解したうえで、ご自身に適した売却はどちらか判断してください。

大地不動産では、不動産の買取も行っております。

短期間で不動産を現金化したい方も、お気軽にご相談ください。

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