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用途に合わせた土地活用|コンセプトを明確にしよう

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土地活用に賃貸経営を始める方が増えていますが、実際に始めてみたら「空室に悩まされている」というオーナー様がいらっしゃるのも事実です。

このように、土地活用にはリスクがつきもの。

日田市で土地活用を成功させるためには、どのようなポイントがあるのでしょうか。

 

土地活用を成功させるには、その土地を理解する事が大切


土地活用について悩む夫婦


先祖から代々受け継いだ土地を活用するのであれば別ですが、長年使っていなかった土地を活用する場合、その土地についてよく知らないケースもあります。

土地活用をして成功を得るには、まずは自分の土地や用途についてよく知ることが大切です。

幹線道路沿いの土地なら店舗併設の賃貸物件を建てたり、駅から徒歩圏内の土地ならオフィスビルを建てるなど、立地によって建物の用途も違ってくるでしょう。

 

また、賃貸物件を建てる際には、所有する土地を管轄する市役所で人口構成比や世帯数、人口増加率等を調べ、その情報をもとに人口、世帯数が増えている地域なのか、単身者が多いのか、はたまたファミリー層が多いのかといったことを判断します。

これらを理解することで、ご自身が建てるべき建物の間取りや建物の世帯数、コンセプトが決まってきます。

 

土地活用はコンセプトを明確に


土地活用で建てる賃貸物件


所有する土地周辺に暮らす人にファミリー層が多いなら、ファミリータイプのマンションがよいでしょう。

単身者が多いならワンルームマンション、女子大学が近くに立地し女性が多く暮らしているならセキュリティが充実した女性専用マンションにするなど、周辺に居住する人によって入居者ニーズは変わってきます。

立地条件をしっかりマーケティングした結果、「ワンルームにしよう」「ファミリーマンションがいい」と決めた場合、さらに細かくプランニングをすると成功する確率が高くなります。


単身者がワンルームマンションを選ぶ場合、重視するのは「利便性」「賃料」「設備」「デザイン」と言われています。

近年では賃貸の設備にエアコンは必須となっているうえ、高速インターネットの対応も必要でしょう。

 

また、少し前主流だったユニットバスよりも、バス・トイレ別の方が人気があります。

ファミリー向けの場合、夫婦のみのDINKSなのか、子どもがいる世帯なのか、高齢者が住むのかによって部屋数や設備が変わってきます。

子どもがいるファミリー向けの物件を選ぶ場合、周辺に学校や公園があるかは大切なポイントになります。

高齢者が暮らす物件の場合、車椅子が通れるように通路は広めにとるなど、バリアフリー設備は当然設けなければならないでしょう。

 

おわりに


土地活用には用途やニーズを把握し、コンセプトをしっかり立てる事で賃貸経営を成功に導く事ができます。

日田市の土地活用は大地不動産がお手伝いいたします。

日田市内の空き地や空き家の買取も行っております。

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